スイフト値下げ交渉体験談02

購入履歴のあるディーラーは交渉が多少ラク

今回は、スズキワゴンRに乗っていたTさんの体験談。

 

軽自動車からコンパクトカーに乗り換え用ということで、スイフトとフィット、ヴィッツなどを候補に、値引き額が大きくてお得に購入できるものを選択しようと考えました。
車種にはそれほどこだわりがないパターンです。

 

ヴィッツは値引き10万円以上は難しそうな雰囲気で、フィットも人気が高く値引きは渋め。一方スイフトはワゴンRの購入履歴があるディーラーと話をしたところ15万円引きとの回答を得ました。
さらに、ちょうどスズキディーラーがキャンペーン中で、付属品が割引購入できるタイミングだったのもあって、スペアタイヤやアルミホイールなど付属品をたっぷりつけて最終的には25万円引きのガソリン満タン納車で決着。

 

下取り価格が渋めだったので、ワゴンRは高額査定の中古買取業者に売ることになりました。

 

この例の場合は、購入履歴のあるディーラーで勝負をしたのが良い影響となっています。ディーラーも一度付き合いのあるお客さんなので、二度目も買ってもらって常連さんになってほしいという思いがあるはずです。

 

ただし、単に付き合いのあるディーラーだからという理由で値引き交渉するのはNG。他で買うつもりがないと判断されると、値引きが弱まる可能性が高いです。ライバル車との競合を絡めたことで、「値引きしないと他に取られる」と営業マンに認識させられたことが、大きな値引きをゲットすることができた要因だと考えられます。