スイフトの特徴をレビュー!

ヨーロッパが認めたコーナリングと内装が魅力

スイフトは、ライバルひしめくコンパクトカー市場にスズキが投入した自動車です。はじめからヨーロッパなどの海外も視野に入れて開発されており、どことなく欧州風のデザインを取り入れているのが特徴です。

 

1200ccのエンジンを乗せている実用重視の自動車で、コンパクトカーの中では遅さを感じにくい作り。

 

何より魅力なのが、そのコーナリングです。ヨーロッパでも高い評価を受けており、コンパクトカーのなかでもトップクラスの機動性を実現しています。乗り心地もしっとりとしていて疲れにくく、コンパクトカーとは思えない快適さで、病み付きになる人も続出。さまざまな車を乗り継いだ玄人をうならせる出来となっています。

 

また、内装もクラス関係なく質の高いものとなっており、高級感はコンパクトカーの中でも随一。違いのわかる大人を満足させる内装となっています。

 

燃費はJC08で15~26km/リットルとハイブリッドではない車種の中では健闘しています。新開発のデュアルジェットエンジンとエネチャージとの組み合わせて低燃費を実現しています。車体価格引き下げのため、旧タイプのエンジンを搭載した車種もラインアップに残されています。

 

基本的にはCVT車種となりますが、旧タイプのエンジン車に限り5MTが選択可能です。

 

交渉のポイント

 

デザインやコーナリング性能など趣味性の高い車種なので、まずは同地区のスズキディーラーと競合させるのが○。行き詰ったら、ヴィッツ、ノート、フィットなどのライバル車との競合を利用するとよいでしょう。限界値引き額は20万円程度だが、決算期などはもう少し上乗せが可能です。